夏前に取り外した
「社外品のグリップヒーター」

秋になったので
「ホンダ純正グリップヒーター」
を取り付けしました

まだ寒くはないですが、
標高の高いところへのツーリングや
突然の雨で冷えたとき
季節の変わり目に
「有ると便利なもの」
なので、早めに取付です。

取付に当たって
「がらさんのブログ」を参考にさせて頂きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/garacyan/66000466.html

ありがとうございますm(__)m

ブログと取付説明書でしっかり予習をして

作業開始!

の筈が・・・・・・

バーエンドが外せません。
インパクトはあるものの
プライヤーが小さくて
バーエンドをしっかり掴めません(T.T)

インパクトで
”ガッ、ガッ、ガッ、ガッ、ガ~”
と回すもののグリップエンドが
いっしょにグルグル回ります…>_<…

ウオーターポンププライヤーなどの
大きいプライヤーでないとダメでした

下手な作業をして
ネジ山潰したり、
ネジ切ってしまったりして
(ウインドシールドを取り付けしたときに経験有り
 そのときはキリで穴あけして、タップ切りました)
状況を悪化させたくないので
近所の「ドリームさん」に駆け込みます(^^ゞ

店先の作業でも
工具の貸し出しはやっていないそうで
サービスの方に作業を依頼¥

一人がバーエンドを押さえ
もう一人がショックドライバーで
”ガツンッ、ガツンッ!”
けっこう固かったようです

2人掛かりで、
ものの10分足らずの作業
 工賃¥1080

コレを高いと思うか、
安いと思うか・・・・

安いと思うことにします(^^ゞ


で、家に帰り取付作業再開

最初にハンドル周りに
ゴチャゴチャと着いている物を取り外します
IMG_7666_R.jpg

ナビケース、DCソケット、ウインドシールド

続いてハンドルアッパカバー部分

SPI取り付け等で何度か外しているので
難儀はしませんでしたが面倒です

メーターケーブル、ヘッドライト、ウインカーetc
各種カプラー
やっと外せました
IMG_7668_R.jpg

うわッ、キチャナイ!

で、バーエンドを外しグリップを取ります
マイナスドライバーを刺して
パーツクリーナーを吹き込みます
IMG_7669_R.jpg

ぐるりとマイナスドライバーで”こじって”
IMG_7670_R.jpg

簡単に取れました!

で、ハンドルカバーの穴空け加工
7mm、9.5mmの2ヶ所

グリップヒーターの取付&配線接続
IMG_7671_R.jpg

IMG_7672_R.jpg

取付説明書に細かく書いてあるので
初めてでもダイジョウブイ(^_^)v

ちょっと気を付けるのが
右側グリップヒーターを
「ハーネスの白線」
に接続すること

ヒーター側は+、-の極性はありませんが
ヒーターハーネスの
配線上理由があるのかも知れません

で、接続部分に自己誘着テープを巻いて
IMG_7673_R.jpg

固定と防水
(説明書にはビニテと書いてあります)

ハンドルアッパカバーを取付て
ウインドスクリーン、他を復元して終了!
IMG_7676_R.jpg

家事・家用の合間に
なんだかんだと3時間半掛かりました。

ヒーターの発熱材が入っているので
グリップは少し太くなります

ヒータースイッチは微妙な位置ですが
IMG_7675_R.jpg

HI-LOのディマスイッチも
切り替えできるのでOK!

これで、今年の冬も乗り切れます\(^O^)/


※前回のパンク処理(チューブ交換)
 に引き続き、
 整備や作業はまだまだ半人前です(^^ゞ
 早く一人前になりた~い!
 
メモ

グリップ経
 ノーマルグリップ 30mm
 グリップヒーター 35mm

発熱材位置
 右 第二関節~指先部分
 左 指付根~第一関節

消費電力
 18W(立ち上がり時)
 バッテリー保護機能付き

温度調節
 5段階

ヒューズ
 30mm 2A 管ヒューズ



備忘録

作業時間
 3:30

費用

 グリップヒーター  
   08-T50-EWA-001J 
IMG_7661_R.jpg
IMG_7662_R.jpg

 アタッチメント
   08T49-KWV-000
IMG_7663_R.jpg
IMG_7664_R.jpg
 
   セット \7,800
   送料  \773

 HONDAボンドA  \378
   08CRD-B010S0
IMG_7665_R.jpg

 バーエンド取り外し工賃 \1,080

 合計 ¥10,031
お送りいたしました「シフトポジションインジケーター」(SPI)
の取り付け説明をザックリと・・・・

事前準備
JA10・Pro・クロスカブ
関連記事:2014.9.5 中継用9Pカプラー
チェンジスイッチには各配線が来ていますが
9Pカプラーで配線がとぎれています。
そこで、DAYTONAの9Pカプラー(№33533)に配線を付け、
これを中継して、チェンジスイッチの配線を復活させるか
IMG_5966.jpg

IMG_4297.jpg

IMG_5967.jpg

ミニ平型ギボシを直接 既存の9Pカプラーに差し
そこから配線を復活させる必要があります。
IMG_5968.jpg
 
JA07の場合
JA10のチェンジスイッチ(約¥6000)に交換するか
チェンジスイッチ(ニュートラルスイッチ)の加工が必要となります。
IMG00354.jpg

ACC+
キーONにしてDC+(ACC)を取る場所としては
「フロントブレーキライトスイッチ」の「黒線」がお勧め!
※「緑・黄色線」ではありません
純正のグリップヒーターもココからACCを取るようになっています。
そこを二股ギボシ等で分岐してください。
IMG_7458.jpg

(「サービスチェックカプラー」の「黒青線」でも
ACCが取れるようですがあまりお勧めはしません)

また、「電源取り出し用コネクター」を
使用される方もいらっしゃるようですが
バイクのように雨や湿気にさらされ、
振動の多いモノにはお勧めしません!

もし使用する場合でも、「ブチルテープ」(自己誘着テープ)で
しっかり固定・防滴処理をした方がよろしいかと思います。


IMG_4381-p.jpg


クロスカブ・JA10Pro
 2014.9.27の記事をご参照ください。
IMG_7476-p.jpg


JA10
 ハンドルカバー内にあります。
 ヘッドライト、ウインカーを外せば見つかりますが
 わかりづらい場合はハンドルカバーを取り外してください


JA07
 ハンドルカバー内
 JA07の場合は、少々面倒です。
 ミラー外してハンドルカバーを外してください。
IMG_7471-p.jpg

JA07Pro
 フロントキャリア後ろのカプラーブーツ内
IMG_7474-p.jpg


ヒューズ
電装品を追加する場合、
基本的にDC+と電装品の間に
ヒューズを入れることをお勧めします。
ヒューズはどんな物でも良いですが、
短い管ヒューズがスペースを取らずに良いと思います。
IMG_7478.jpg

容量は1A程度で十分です。
(SPI自体は10mA程度しか使用しません)
ヒューズを入れることで、万が一SPIに不具合が生じても
車両本体のヒューズは保護されます。


SPI取付
クロスカブ・JA10Pro
 メーターパネルの蓋の裏側に両面テープで貼ってください
 関連記事:2014.9.27 クロスカブ取付
IMG_7477-p.jpg


JA10・JA07・Pro
 メーターパネル内に装着が出来ないと思いますので
  露出取付になります。
 出来るだけ雨の当たらない場所に取り付けてください。
 関連記事:2014.9.16 防水テスト 

接続
+側
SPIの黄色線が(+)です
ヒューズを介したフロントブレーキライトスイッチ等に
ギボシ等で確実に接続してください。

-側
ダブルコードの赤・黒線それぞれにLEDの色を表示しています。
チェンジスイッチ側配線とギボシ等で確実に接続してください。
短い場合は0.3sqのケーブルで延長してください。
長い場合は適当にカットしてください。
ただし、その場合でも
「熱収縮チューブ」内に抵抗とダイオードが入っていますので
そこより短くはしないでください。
※電流制御が出来なくなり、LEDが一瞬で焼損します。


その他
取り付け後、SPIが眩しいようでしたら
同封のアルミテープを適当な大きさに切り
上半分、下半分、素子中央などに貼り
光量調節をしてください。

それでは、取付 頑張ってくださいませ~♪
諸般の理由により
今後はSPIの作成は行いません。
作成依頼等のコメントへ
お返事もできませんので
ご了承くださいm(__)m
一応、記事は残しておきます
(2016.8.29 追記)

お詫び
SPIを自作し、愛車に取り付け
あまりにも便利で感動したことを覚えています。
その感動を他の方にも体験して頂こうと
JA07用の砲弾型LEDなどを作成し
お譲りしていました。
その方々から取り付け報告とともに
「お礼に」と地元のお土産品を頂いたり
謝礼を頂いたことがありました。

それでは申し訳ないので
フラットFluxLEDタイプの物は
実費+αを頂戴することにしましたが
とても残念な気持ちになることが
ありました。

また、少しでも単価を下げるために
LEDパーツをまとめ買いしていましたが
その在庫もなくなったこともあり
この機会に”作成中止”することにしました。

誠に勝手ではございますが
何卒ご理解頂ければ幸いです。
(2016.10.2 追記)


---------------------------------------------



表題のSPIですが複数の方から
お問い合せ・作成依頼がありました。

今回LEDパーツ等をまとめて購入し、作成いたします。
ご希望の方に実費+αでお譲りしたいと思います。

ご希望の方は
・お名前
・ご住所
・メールアドレス
・電話番号
を添えて
「内緒コメント」にてご連絡ください

先着3名様限り

締め切り 7月10日(金)
※期限内でも希望者が3名になりましたら
        締め切りとさせて頂きます。



今回作成するのは ↓ このタイプ
IMG_5927.jpg

IMG_7481.jpg

IMG_5957.jpg

(実際には1色ずつ点灯します)

・クロスカブメーター内
・JA10Proメーター内(取付未確認)
IMG_6016.jpg

・JA10&JA07・Pro(外付け)
 (シリコン系ボンドでシールしていますが
  「完全防水」ではないと思います。
  当方のJA07にも同様の物を取付して
  2年4ヶ月、36500km走行しておりますが
  現在まで不具合はありません。)


仕様
・フラットFluxLEDタイプ(赤黄緑青)
・長さ:33mm、 幅:9mm、 厚さ:7mm
・抵抗による電流制御
・整流ダイオードによる逆流防止
・インジケーター部より40~60cmのところに
 抵抗とダイオードを割り込ませています
・プラス側:約50cm
 チェンジスイッチ側:約1mの配線付き(ギボシなし)


金額
・¥1500
 (パーツ代、材料費、送料の他に”僅かな手間賃”を頂いております)
  ※送料:定形外郵便

その他
※クロスカブ・JA10pro・JA10車両側の
 チェンジスイッチ分岐の9pカプラーは付属しません
 (申し訳ございませんが、ご自身でご用意いただければ幸いです)
※JA07のニュートラルスイッチは加工が必要です。
※取付に関してのサポートはできません。
 (文章が下手なので、メールでの説明が上手くできません・・・スミマセン)
 (自力で装着できる方に頒布いたします)
 (当方の駄ブログをご参照ください)
※たぶん完全防水ではありません。
※個人の趣味による手作りですので故障の保証はありません。
※取付に起因する車両の不具合も補償できません。

取付は自己責任で行ってください。

僅かな手間賃のみのボランティアですので
クレームはご遠慮くださいネ!


※ご依頼頂いた方々のSPI は完成しました。
メールをお送りしましたのでご確認ください(^^)
2015.01.02 配線マーク
あけましておめでとうございます
本年も拙いブログをよろしくお願いいたしますm(__)m

さてさて、電装関係の最終回?
(もうちょっとあるんですが日程の関係で「最終回」)

一般的に電装品を取り付ける場合
 プラス(+)=赤色線
 マイナス(-)=黒色線
など色分けをしていると思います

ノラ号のように後付電装品が多いと
どれが何の電装品の線か
わからななくなってしまいます

特に昨日の夕食のおかずも忘れてしまうくらい
ボケの始まったオイラは
半年後に配線を弄ろうとしても
ワケが判らなくなっています(^^ゞ

そんなことを避けるために
プラスとマイナスの各線に
電装品名などのマーク
をしておくと、配線を辿らなくても識別ができるで
とても便利です(^_^)v
IMG_6656_R.jpg

IMG_6655_R.jpg

ヒューズBOXには
何アンペアのヒューズを使用しているか
を記しておくのも
ヒューズ交換の時にとても便利です
IMG_6658_R.jpg
(また縦になっちゃったよ(謎))

テプラなど「ネームシール」だと
見栄えも綺麗でお勧めです(^_^)v

また、簡単な配線図などもメモしておくと
後々のトラブルの際に役に立つのでGoodです

ご自分で施工した配線は
その当時は覚えていても、
年月が経つと意外と忘れてしまいがち

また、何らかのトラブルが発生して
バイク屋さんに修理依頼するときも
この目印と配線図があると間違いも少なく、
作業効率も上がるのではないでしょうか(^^)

さてさて次回は・・・・?

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ブログで知り合い、お会いする方からときどき
「電気に詳しいですね~」
みたいなことを言われますが・・・・・

スミマセンm(__)m
ぜんぜん詳しくありません(^^ゞ
文系学部出身の
”電気素人”でございますm(__)m

そんな「電気素人」が
”電気”のことなんか記事にしているので
間違いがあると思いますm(__)m

これをお読み頂いている”大人なみなさん”は
その辺をご理解頂いているものと信じております(^_^)v
最終的な確認&判断はご自身でお願いいたしますねm(__)m

また「電気専門のプロの方」がお読みくださって
間違い等があれば”優しく”
ご指摘いただければ幸いですm(__)m


さてさて本題
30年前、中型バイクに乗っていたときは
ナビやグリップヒーター等
後付電装品なんてありませんでした!
あったとしても知りませんでした!

ツーリングのときは地図を見たり
手がかじかんだらエンジンに手を当てたり
マフラーに手を当ててグローブを焦がしたり・・・・(^^ゞ
昔のライダーは「質実剛健」でしたネ(^_^)b

それが、今では
ナビで行きたいところを案内してもらい
寒ければグリップヒーターで手を暖め
スマホの充電なんて出来ちゃいます(爆)

さらに、
シフトポジションインジケーター
フォグランプ
デイライト
なんか付けちゃって・・・・・
便利な世の中になりました(^^)
チャラい軟弱ライダーの極みです(^^ゞ

でも、でも、・・・・・
こんなに電装品を付けちゃっても大丈夫なんでしょうか?
で、ちょっと調べて”素人なりに”考えてみましたφ(.. )

サービスマニュアルによると「JA07」は
(1-13 バッテリー・充電装置)
IMG_6691_R.jpg

バッテリー容量
 6Ah

ACジェネレーター出力
 180W/5000rpm

レギュレート/レクチファイヤ形式 
 単相半波整流SCR開放方式
だそうです

専門用語ばかりでよく分かりませんが
 5000回転のときに180Wを
 1個の発電機で
 交流電源を発電して
 半波整流で直流にして
 6Ahのバッテリーに充電
しているようです(たぶん!)
(間違っていたらご指摘くださいませ~)

バッテリーの6Ahって?
 アンペアアワーといって
 電流(A)×時間(h)ってことらしいです
 簡単に言うと
 1Aの電装品を6時間
 0.5Aなら12時間
 使えるってことです
 グリップヒーターなんかを点けっぱなしにしていたら
 半日でバッテリーが上がっちゃいますね!
 車とかは30Ahくらいでしょうか?
 
 キャンピングカーのサブバッテリーなんかは
 105Ahを2本とか3本積んでいます
 (なかには4本とか\(◎o◎)/!)
 
 また、バッテリーの鮮度によっても
 能力低下があるので注意が必要ですね

ただ、バイクの場合、
エンジン停止時に電装品を使うことはあまりないので
バッテリー容量よりも発電能力の方が重要だと思います!

先程も書きましたが、JA07の場合
発電出力は
 180W/5000rpm
 180W÷12V=15Aとなり
 5000回転で15Aの発電能力
 充電側のメインヒューズが15Aなのは納得
 当然、アイドリング時で回転数が落ちている場合は
 発電能力も低下しているはず・・・・ですね
 
 たぶん、半分(90W)も発電出来ていないと思います。
 あくまでも憶測です(^^ゞ

次に電装品
IMG_6692_R.jpg
(なんで縦になるんだか?)

カブにはメインヒューズ(15A)と
サブヒューズ(10A)がついています。
メインは充電側
サブは出力側
のようです
10A=10A×12V
   =120W

もともとカブに付いている物として
 ヘッドライト   35/30W(AC)
 テール&ストップ 21/5W(DC/AC)
 ウインカー    10W×2(DC)

その他 
 ホーン
 燃料ポンプ
 点火プラグ
 各種センサー、コントローラーなど?

信号待ちで
ウインカーを出しながら
ブレーキを掛けている場合
これだけで
 71W消費

その他装置が???ですが
10Wと仮定すると
 81W消費

ノラ号が付けている電装品の場合
 ナビ        5W(ときどき使用)
 スマホ充電     5~12W?(たま~に使用)
 グリップヒーター 12~W(冬場は毎日使用)
 SPI       0.2W(常時使用)
 フォグランプ    9W(たま~に使用)
 デイライト     0.2W(常時使用)
       小計=31.4~38.4W?

合計112~119W

5000回転で15A=180Wの発電能力
アイドリング時では
おそらく、たぶん、もしかして?
半分程度90Wくらいとして
(あくまでも憶測です)

元々カブに付いていた電装品+αくらいなのかな?

後付電装品をフル稼働している場合は
消費電力の方が多いのではないでしょうか?
(アイドリング時ですよ♪)

エンジンが掛かっていても
アイドリング時では発電出力が低く
バッテリー上がりになる場合もあるので
注意が必要だと思います

夏場の渋滞でエンストする車が多いのは
バッテリーが弱っていて
渋滞で発電出力が低いときに
エアコンやオーディオなどで電気を
たくさん消費してしまうことが原因ですよね
  発電量<消費量

カブの場合、エンストはしないと思いますが、
ウインカーが点滅しないorハイフラになる?
ホーンが鳴らない
などがあるかも知れませんので
気を付けてくださいませ~

特に冬場はバッテリー電圧が下がっていますので
バッテリーに優しい使い方をお勧めします

因みに、オイラは
朝一でエンジンを掛けるとき
「キック」
で掛けています

理由は
 朝一は寒さでバッテリー電圧が低下しているため
 セルモーターは意外と起動電力が高いため
 です

それから
カブのACC配線(黒色線または黒青線)から
直接電装品の電源を分岐している場合

カブのヘッドライトなど元々の電装品と
後付の電装品の消費電流が
10Aを越えないようにする方が良いと思います

コレを越えると「サブヒューズ」が切れ
元々の電装品まで使用できなくなる危険性があります
(たぶん、きっと、もしかして?)

サブヒューズを保護する目的として
バッ直+リレー+ヒューズ
別系統の電源を確保する方法があります。
(ノラ号はそれです)

それでも、使用電力が多くなった場合
バッテリーが上がる心配もありますので
いずれにしても後付電装品の使用方法には
気を使った方が良いですね~(^^)

ホンダ純正のグリップヒーターは
バッテリー電圧が下がると
自動的にスイッチOFFになるようですね!

これを目安に電装品のスイッチをON-OFF
するのも良いかも知れません。

社外品のグリップヒーターを付けているノラ号は
長い信号待ちの時は
グリップヒーターのスイッチをOFFにしています

一度ご自分のカブに着けている電装品の消費電力を
確認してみてくださいね~


そうそう、電気に詳しい方は
コイルを巻き直して発電出力をUPしたり
半端整流で半分捨てているACを
全波整流にして充電能力をUPしている
方もいらっしゃるようです
\(^O^)/スバラシイ~さすがです♪

で、結局どれくらいの電装品を使えるかって?

?????

そんなこと~

素人にはわかりません(^_-)

ちゃん、ちゃん!

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