配線・取付編
 
一般的にLEDの電流制御は抵抗やCRDを基盤にハンダ付けして
回路を作成しますよね!
しかし、
 ●インジケーターを出来るだけコンパクト&薄型に!
 ●防水性を高める!
 ●失敗してもノーマルに戻せる ←コレ大事!
これらのため、CRDと整流ダイオードは基盤ではなく
各配線の途中に割り込ませてあります。
 
また普通、LEDの
 
  プラス(+)側 = 抵抗orCRD
 マイナス(-)側 = 逆流防止のための整流ダイオード
を入れますが、今回は

マイナス(-)側がチェンジスイッチの各ポジション
になっているために
 
  プラス(+)側 = 並列にし整流ダイオード
 マイナス(-)側 = CRD
 
 
をそれぞれ割り込ませています。
整流ダイオードとCRDは方向性があるので向きに注意して
インジケーター側配線途中にハンダ付け
熱収縮チューブにて保護してあります。
 

 
給電は他の電装品を追加してあるので
リレーを使い別回路とし、バッテリー上がり防止のため
キースイッチONのときだけ電流が流れるように組んであります。
 
リレースイッチはハンドルカバー内の
フロントブレーキスイッチのギボシを分岐してありますが、
他の方のブログによるとバッテリー近くのカプラーに
キーON時のみに通電する端子があるようです。
(配線図の貼り付けがうまくできません。後でチャレンジしてみます)
 
 
取付は
①インジケーターは風防取付ボルトで挟み

 

 
 
②アクセルワイヤーの穴を通してハンドル内に

 
 
③リレーはレッグカバー内にインシュロック留め

 
④あとはチェンジスイッチ側のギボシと繋ぐだけ!
 
以上で完成で~す!
 
こういう物を作るときって
 「どんな形にしようか?」
 「どこをどうしようか?」
などアレコレ悩んでいるときが楽しいですね!
そして、イメージ通りに完成したときは喜びもひとしおです!
 
一応、お約束ですが・・・・
 
電気系統はバイクや車の要です。
配線の間違いや接触不良等により
車両本体に対し深刻なダメージを与えることがあります。
電装系に手を加える場合などの改造は
 
あくまでも「自己責任」
 
で行ってください。
当ブログを参考にされ、事故や故障、不具合が生じても
当方は一切関知せず、賠償その他の責めは負いません。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m