SPI普及活動!
シフトポジションインジケーター(10号)を
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クロスカブに取り付け

今回は事前にオーナーさんにレッグカバー、サイドカバーを
外しておいて頂いたので、中継カプラーとインジケータの取付だけ

基本的に
万が一のトラブルのときにはノーマル状態に戻せるように
車両側には加工を施しません。

事前準備
中継カプラー作成
DAYTONA №33533  110型 9極カプラー ¥600
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参考までに使用したコードの配線色とシフト位置
(配線色はお好みで!)
1速=赤黒
2速=黄
3速=白
4速=白青

左サイドカバーを外すとスイングアーム上に白い9Pカプラーがあります
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コレを外して中継カプラーを割り込ませ
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インジケーターの1速~4速の配線を接続
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ACC電源はサービスチェックカプラーからは取りません!
といいますか、サービスチェックカプラーからは取らない方が良いです。
(理由は後日説明します)

クロスカブやJA10プロではメーター内にある
「フロントブレーキスイッチのギボシ」

スピードメータケーブルを外し、メーター本体、メーターカバーを外します
黒いビニールカバー内に「黒線」のギボシがあります。
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判らない方はフロントブレーキから
ブレーキスイッチワイヤーを辿ると見つかると思います

このギボシはJA07では純正グリップヒーター取り付けの説明書にも書いてあります。
ACC取りの場所としては、いわば「メーカー推奨箇所」です。
「リレーを使ったバッ直」のときにリレースイッチ(青線)に接続しても便利です

キーOFF、キーON時で電圧を測定
バッチリ  キーONで電流が流れています
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このギボシを分岐して
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ブレーキスイッチとインジケーターのギボシを接続して
ビニールカバー内に戻します
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インジケーター本体は
メーターとメーターカバーの間にちょうど良い隙間があったので
両面テープで止めて固定
(スミマセンm(__)m 写真撮り忘れました!)

あとは配線をインシュロックで止めながら
スロットルワイヤーなどに這わせて取り回して終了

1速
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2速
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3速
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4速
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メター内に収まっているので昼間の視認性も良く、夜間でも眩しくありません。
すっきり収まり配線の接続も簡単
クロスカブやJA10プロにはバッチリです(^_^)b

今回はじめてクロスカブの配線関係を見ましたが
とても判りやすく「電装品の架装がし易い」と感じました。

クロスカブ、JA10プロ、JA07プロ良いですね~(^_^)v


備忘録
作業時間  約80分(各所カウル脱着時間を除く)
        
        ※クロスカブ初回だったため、「フロントブレーキスイッチのギボシ」の捜索・確認
         インジケータ取付場所検討に少し時間が掛かりました。
         取り付け作業自体は60分ほどで出来ると思います。