エンジンのオーバーホールが終了し
車体へ載せます。

今回は作業に集中していたため
画像はありません

固着していたマウントボルトとナットは
2本と1個を新品交換
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エンジンを膝に乗せジャッキ代わり

マウントボルト取り付け

マフラーや各ペダル
チェーンなどを取り付け
各カプラーを接続

いよいよ通電チェック!
ドキドキの瞬間 その1

イグニッションON

おおおぉぉぉ~

通電OKです

続いてスロットル開度センサのリセット
専用工具が無いので、こんな物を作製
IMG_8838_R.jpg

スロットル開度センサのリセット

サービスマニュアルどおりに
 ・メインスイッチOFF
 ・サービスチェックカプラーの
  青線と緑/黒線を短絡させて
 ・油温センサー2Pカプラーの端子間を接続して
 ・メインスイッチON
 ・FI警告灯が点滅したら10秒以内に接続を外す
 ・メインスイッチOFF
 ・点滅すればリセット完了

上手くいったような?
いかないような??
一度イグニッションOFF

続いてエンジンを掛ける前に
キックでオイルを循環させます。

一応エンジンを組むときに
可動部分にはオイルをたっぷり注油したんですが
念のためにオイルを循環?させます。

最初は優しくゆっくりと・・・・
少しずつ激しく!!!
合計100回以上はキックしたかな?

いよいよエンジン点火!
ドキドキの瞬間 その2

イグニッションON
セルスイッチON

おおおぉぉぉ~

一発点火

エンジンが静かです
カムチェーンのガチャガチャ音もしないし
クラッチ周りのカタカタ音もなし
アイドリングも安定しています


さ~て
いよいよシフトチェンジ!

ドキドキの瞬間 その3
なんせ素人が組んだエンジンです。
ギヤがきちんと入るか心配です

チェンジペダルを踏み
 1速、2速、3速、4速

かかと側を踏み込み
 3速、2速、1速、N

少し硬めだけどサクサク入ります
ギヤも問題なさそう!

ちょっとクラッチ調整をして
外装類を取り付けて全ての作業が終了

オーバーホール終了!

いろいろありましたが、
腰上すらもイジったことのない”超初心者”でも
なんとかエンジンのオーバーホールが出来ました!
(いろいろな人に助けられながらですが・・・・)

”密の味”を期待していた”そこの人”
そう、あなたですよ(^^)
ご期待に添えず申し訳ございませんでした(^_-)

オーバーホールに関しての考察は後述いたしますφ(.. )



さて、さて、その後・・・・・
通勤などで600kmくらい走りました

シフトドラムストッパーアームの
リターンスプリングの線径が太くなったために
シフトチェンジが少し硬くなった気がします。

また、2速ギヤの凸部が4個しかなく
シフトチェンジが
”ガチャン、ガチャン”という感じだったのが
6個に改善されたことにより
”サクサク”ととてもスムーズに入るようになりました
それはもう感動ものです\(^O^)/

何よりも「ギヤ抜けギヤ落ち」など
「ミッション系の故障」の心配が無くなったことで
信頼性&安心感が全く違いますネ

エンジン全体として
クランク以外のパーツを殆ど交換or分解清掃
したおかげでエンジンが若返ったような感じ!

人間で言うと50過ぎの
くたびれたオッサンが
20歳くらい若返り
再び30歳くらいの
”ビンビン”になったたような・・・・?
そんな感じでしょうか?

きちんとメンテナンス&O/Hを続けていけば
オイラの方がポンコツになるのが早いかも????

これからも、よろしくな相棒!