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前回の記事は
”釣る”
つもりは無かったのですが
紛らわしいタイトルのため
アクセスが多かったようです。

タイトルに釣られた方
ごめんなさいm(__)m

でも・・・・
安心してください!

まだまだお若い
元気な証拠です!
羨ましい~(^^)



さてさて本題です

”おとなのオモチャ”の
(  ↑ 釣ってるじゃん!)
COOLPIX P900 

購入して初めて
撮影ツーリングに行って来ました♪

今回は「柳沢峠」
ツーリングで良く通るこの場所も
コマドリやコルリの撮影ポイントとしても
かなり有名な場所らしいです。

シーズン中(4月下旬~5、6月?)は
撮影ポイントにエサを撒いているらしく
ポイントでの撮影が簡単にできるそうです。

その代わり、
カメラマンが何十人と集まるとか・・・・。

”撒き餌”については
いろいろな意見があるようですが・・・・。
(ココでは割愛)

シーズンを過ぎた7月はどうでしょうか?



いつもの時間に出発
現地に9:30に到着

まずは

富士山 24mm
DSCN0072_R.jpg

望遠 
DSCN0074_R.jpg

DSCN0075_R.jpg

望遠 2000mmくらい
DSCN0077_R.jpg

林道に行きます。

最初のポイントの
「水場」

コルリとキビタキ
声はすれども姿は見えず

しばらく待って、やっと

アオジ
DSCN0087_R.jpg


ココを諦めて
第二ポイントの
「撒き餌ポイント」へ
直前でニホンジカと遭遇
DSCN0106_R.jpg

いきなり「ピョーッ」と鳴き
コチラを警戒している様子
DSCN0115_R.jpg

こっちがビックリ!
(クマじゃなくて良かったよ)

しばらく撮影をしていると
山の奥へと行きました。

遠くで、ホトトギスやコマドリが
近くで、ウグイス、キビタキが
鳴いているけど、姿は確認できず

ソウシチョウやカラ類は
姿は見えるけど
なかなか撮影は出来ません

やっぱり、
動きの早い鳥は難しい(泣)


谷側に目をやると・・・・

ミドリシジミの舞
2頭でなわばり争いをしています
クルクル、クルクル・・・・
まるで、ワルツを踊っているみたい。


太陽の光を反射して緑色光沢がキラキラ☆
”ダイヤモンドダスト”みたい

いや緑色だから
”エメラルドダスト?”

あまりにも綺麗だったので、
撮影を忘れて見入ってしまいました(^^ゞ


ゼフィルス類は飛翔が速くて撮影は無理
(動画にすれば良かった~と後悔)

勝敗が決まり
葉にとまった個体を撮影
DSCN0120_R.jpg


7、8mくらいの距離でも
望遠を使えば証拠写真くらいにはなります。


ミドリシジミのなかま
DSCN0129_R.jpg

緑色の金属光沢が綺麗です
DSCN0134_R.jpg

DSCN0138_R.jpg

後で調べたら
ワルツのようななわばり争いのことを
「卍巴(まんじともえ)飛翔」
と言うそうです。

ゼフィルス類でも
種類により飛翔時刻や時間、
高さが違うとか・・・・。
今日のは
「アイノミドリシジミ」?

葉にとまっているのは
「テリハリ」
と言って、
”テリトリーの見張り”
をしているそうな・・・・・
(蝶屋さんの専門用語らしいです)

大自然の神秘! 

おもしろすぎッ!


ココも諦めもう少し奥へと歩きます。

相変わらず
声はすれども姿は見えず
姿は見えても撮影はできず・・・・

最初の「水場」に戻ります。

大砲レンズを構えた
ご夫婦がいらっしゃったのでご挨拶
気さくで話しやすいご夫婦でした。

夫婦で同じ趣味を楽しむのって良いですね~
我が家とは大違い・・・・ボソ

キセキレイ
DSCN0152_R.jpg

DSCN0160_R.jpg

アオジ
DSCN0175_R.jpg

ミミズを沢山くわえて飛んでいった
巣に戻るとヒナたちが
くちばしを大きく開けて待っているのかな?

我が家は給料日に
”カネをくれ”
と、手の平を広げて待っていますが・・・・ボソ

ご夫婦にご挨拶をして
カブで場所移動

一ノ瀬林道で
ミソサザイ
DSCN0179_R.jpg

手持ち撮影

三脚を用意している間に
逃げられました(泣)

R411に戻り
冷たい風が吹いてきて
雲行きも怪しい

降られる前に帰ろう!
と頑張ったけど・・・・・

奥多摩駅付近で雨
青梅市街では豪雨

トホホ・・・・

もう少しゆっくりしたかったな~

でも、
ミドリシジミの卍巴飛翔
偶然遭遇しできたので大満足!

タイトルを
「初体験! 卍巴☆」
にした方が良かったかな(爆)




野鳥撮影
やっぱり”腕”が無いので
なかなか難しいですね~

P900の感想
望遠は便利だけど
動きまわる小鳥のオートフォーカスは弱いかな?
マニュアルフォーカスはリング式ではないので使えないし・・・・
バシバシ撮って慣れるしかないですね!

バイクと写真撮影
三脚を使うとバイクでの移動は面倒くさい
撮影場所に着いたら
メットを脱ぎ
三脚伸ばして
カメラをセット
移動時はその逆作業・・・・

メットを被ったまま
「手持ち撮影」
が一番機動力あるのかな~?


目的は
ツーリング目的か
撮影目的か
どちらかハッキリさせないと
”虻蜂取らず”になりかねないですね!
今回は
片道:3時間・115kmの移動
撮影時間:4時間



いろいろと課題が見つかりました

これからの、
楽しみが増えたのでGoodでしょ~♪
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