チェンジスイッチ編
 
まず、シフトポジションインジケーター作成にあたり
次のブログを参考にさせて頂きました。
(勝手にリンク貼らせて頂いています。 ご迷惑でしたらご一報ください)
 
 

とても参考になり「これなら作れる!」と
作成に踏み切ることが出来ました。
この場をお借りしてお礼を申し上げますm(_ _)m
 
また、当ブログを参考に自作する場合
あくまでも自己責任において行ってください。
故障・不具合など当方は一切関知いたしません。
よろしくお願いいたしますm(__)m
 
 
 
それでは、作成方法を・・・・
ドライブスプロケットカバーを外すと
ニュートラルスイッチ(チェンジスイッチ)が出てきます。

 
 
コレをカプラの接続とボルトを外して取り外します。
すると、シフトドラムの中のスイッチキャップが見えます。

 
☆ギヤチェンジをするとこのスイッチキャップが移動して
 接点から現在のポジションが分かるようになっています。
  コレを見つけた人はエライ!
 
☆そして、ニュートラルスイッチにもちゃんと各ポジションの
 接点まであ~るじゃありませんか!
  コレを見つけた人もエライ!
 

 
 
 
現行の角目カブ(JA10)には配線まで付いています。
(画像拝借しています m(_ _)m )
赤い矢印の先 リード線が何本かありますネ!
 

 
 
品番は忘れましたが、JA10の物が適合するなら
パーツを購入して流用しても良いかも知れません。
ただし、金額が約¥6,000とかなり高めですが・・・・。
(配線1本につき¥1,000以上也)
 
なので、貧乏なオイラは失敗したとき用に
JA07のパーツを購入して自作しました。
 
  品名:CONTACT ASSY,CHANGE SW  
  品番:35759-KWV-003
  金額:¥890(税別)
 

 
ニュートラルスイッチの接点のどの位置が何速かを確認して
スイッチ本体をミニルーターでホジホジします。
1速のところはニュートラル線が被っていて
斜めに掘らなくてはいけないので少々面倒です
すると接点の裏側が出てきますので、
凹型のところまで綺麗に掘削していきます。
 

 
 
そして、リード線をしっかりハンダ付け
その後掘った穴をシリコン系ボンドで接着&コーキング
(2液性パテ、プラリペア等でも良いかも知れません)
 


リード線は色分けしておくと後々の作業に便利です。
念のため接点とリード線先端をテスターにて導通確認
 
以上で Vol.1チェンジスイッチ加工は終了
 
次回はインジケーター作成です!
 
 
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