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ブログで知り合い、お会いする方からときどき
「電気に詳しいですね~」
みたいなことを言われますが・・・・・

スミマセンm(__)m
ぜんぜん詳しくありません(^^ゞ
文系学部出身の
”電気素人”でございますm(__)m

そんな「電気素人」が
”電気”のことなんか記事にしているので
間違いがあると思いますm(__)m

これをお読み頂いている”大人なみなさん”は
その辺をご理解頂いているものと信じております(^_^)v
最終的な確認&判断はご自身でお願いいたしますねm(__)m

また「電気専門のプロの方」がお読みくださって
間違い等があれば”優しく”
ご指摘いただければ幸いですm(__)m


さてさて本題
30年前、中型バイクに乗っていたときは
ナビやグリップヒーター等
後付電装品なんてありませんでした!
あったとしても知りませんでした!

ツーリングのときは地図を見たり
手がかじかんだらエンジンに手を当てたり
マフラーに手を当ててグローブを焦がしたり・・・・(^^ゞ
昔のライダーは「質実剛健」でしたネ(^_^)b

それが、今では
ナビで行きたいところを案内してもらい
寒ければグリップヒーターで手を暖め
スマホの充電なんて出来ちゃいます(爆)

さらに、
シフトポジションインジケーター
フォグランプ
デイライト
なんか付けちゃって・・・・・
便利な世の中になりました(^^)
チャラい軟弱ライダーの極みです(^^ゞ

でも、でも、・・・・・
こんなに電装品を付けちゃっても大丈夫なんでしょうか?
で、ちょっと調べて”素人なりに”考えてみましたφ(.. )

サービスマニュアルによると「JA07」は
(1-13 バッテリー・充電装置)
IMG_6691_R.jpg

バッテリー容量
 6Ah

ACジェネレーター出力
 180W/5000rpm

レギュレート/レクチファイヤ形式 
 単相半波整流SCR開放方式
だそうです

専門用語ばかりでよく分かりませんが
 5000回転のときに180Wを
 1個の発電機で
 交流電源を発電して
 半波整流で直流にして
 6Ahのバッテリーに充電
しているようです(たぶん!)
(間違っていたらご指摘くださいませ~)

バッテリーの6Ahって?
 アンペアアワーといって
 電流(A)×時間(h)ってことらしいです
 簡単に言うと
 1Aの電装品を6時間
 0.5Aなら12時間
 使えるってことです
 グリップヒーターなんかを点けっぱなしにしていたら
 半日でバッテリーが上がっちゃいますね!
 車とかは30Ahくらいでしょうか?
 
 キャンピングカーのサブバッテリーなんかは
 105Ahを2本とか3本積んでいます
 (なかには4本とか\(◎o◎)/!)
 
 また、バッテリーの鮮度によっても
 能力低下があるので注意が必要ですね

ただ、バイクの場合、
エンジン停止時に電装品を使うことはあまりないので
バッテリー容量よりも発電能力の方が重要だと思います!

先程も書きましたが、JA07の場合
発電出力は
 180W/5000rpm
 180W÷12V=15Aとなり
 5000回転で15Aの発電能力
 充電側のメインヒューズが15Aなのは納得
 当然、アイドリング時で回転数が落ちている場合は
 発電能力も低下しているはず・・・・ですね
 
 たぶん、半分(90W)も発電出来ていないと思います。
 あくまでも憶測です(^^ゞ

次に電装品
IMG_6692_R.jpg
(なんで縦になるんだか?)

カブにはメインヒューズ(15A)と
サブヒューズ(10A)がついています。
メインは充電側
サブは出力側
のようです
10A=10A×12V
   =120W

もともとカブに付いている物として
 ヘッドライト   35/30W(AC)
 テール&ストップ 21/5W(DC/AC)
 ウインカー    10W×2(DC)

その他 
 ホーン
 燃料ポンプ
 点火プラグ
 各種センサー、コントローラーなど?

信号待ちで
ウインカーを出しながら
ブレーキを掛けている場合
これだけで
 71W消費

その他装置が???ですが
10Wと仮定すると
 81W消費

ノラ号が付けている電装品の場合
 ナビ        5W(ときどき使用)
 スマホ充電     5~12W?(たま~に使用)
 グリップヒーター 12~W(冬場は毎日使用)
 SPI       0.2W(常時使用)
 フォグランプ    9W(たま~に使用)
 デイライト     0.2W(常時使用)
       小計=31.4~38.4W?

合計112~119W

5000回転で15A=180Wの発電能力
アイドリング時では
おそらく、たぶん、もしかして?
半分程度90Wくらいとして
(あくまでも憶測です)

元々カブに付いていた電装品+αくらいなのかな?

後付電装品をフル稼働している場合は
消費電力の方が多いのではないでしょうか?
(アイドリング時ですよ♪)

エンジンが掛かっていても
アイドリング時では発電出力が低く
バッテリー上がりになる場合もあるので
注意が必要だと思います

夏場の渋滞でエンストする車が多いのは
バッテリーが弱っていて
渋滞で発電出力が低いときに
エアコンやオーディオなどで電気を
たくさん消費してしまうことが原因ですよね
  発電量<消費量

カブの場合、エンストはしないと思いますが、
ウインカーが点滅しないorハイフラになる?
ホーンが鳴らない
などがあるかも知れませんので
気を付けてくださいませ~

特に冬場はバッテリー電圧が下がっていますので
バッテリーに優しい使い方をお勧めします

因みに、オイラは
朝一でエンジンを掛けるとき
「キック」
で掛けています

理由は
 朝一は寒さでバッテリー電圧が低下しているため
 セルモーターは意外と起動電力が高いため
 です

それから
カブのACC配線(黒色線または黒青線)から
直接電装品の電源を分岐している場合

カブのヘッドライトなど元々の電装品と
後付の電装品の消費電流が
10Aを越えないようにする方が良いと思います

コレを越えると「サブヒューズ」が切れ
元々の電装品まで使用できなくなる危険性があります
(たぶん、きっと、もしかして?)

サブヒューズを保護する目的として
バッ直+リレー+ヒューズ
別系統の電源を確保する方法があります。
(ノラ号はそれです)

それでも、使用電力が多くなった場合
バッテリーが上がる心配もありますので
いずれにしても後付電装品の使用方法には
気を使った方が良いですね~(^^)

ホンダ純正のグリップヒーターは
バッテリー電圧が下がると
自動的にスイッチOFFになるようですね!

これを目安に電装品のスイッチをON-OFF
するのも良いかも知れません。

社外品のグリップヒーターを付けているノラ号は
長い信号待ちの時は
グリップヒーターのスイッチをOFFにしています

一度ご自分のカブに着けている電装品の消費電力を
確認してみてくださいね~


そうそう、電気に詳しい方は
コイルを巻き直して発電出力をUPしたり
半端整流で半分捨てているACを
全波整流にして充電能力をUPしている
方もいらっしゃるようです
\(^O^)/スバラシイ~さすがです♪

で、結局どれくらいの電装品を使えるかって?

?????

そんなこと~

素人にはわかりません(^_-)

ちゃん、ちゃん!

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