お送りいたしました「シフトポジションインジケーター」(SPI)
の取り付け説明をザックリと・・・・

事前準備
JA10・Pro・クロスカブ
関連記事:2014.9.5 中継用9Pカプラー
チェンジスイッチには各配線が来ていますが
9Pカプラーで配線がとぎれています。
そこで、DAYTONAの9Pカプラー(№33533)に配線を付け、
これを中継して、チェンジスイッチの配線を復活させるか
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ミニ平型ギボシを直接 既存の9Pカプラーに差し
そこから配線を復活させる必要があります。
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JA07の場合
JA10のチェンジスイッチ(約¥6000)に交換するか
チェンジスイッチ(ニュートラルスイッチ)の加工が必要となります。
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ACC+
キーONにしてDC+(ACC)を取る場所としては
「フロントブレーキライトスイッチ」の「黒線」がお勧め!
※「緑・黄色線」ではありません
純正のグリップヒーターもココからACCを取るようになっています。
そこを二股ギボシ等で分岐してください。
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(「サービスチェックカプラー」の「黒青線」でも
ACCが取れるようですがあまりお勧めはしません)

また、「電源取り出し用コネクター」を
使用される方もいらっしゃるようですが
バイクのように雨や湿気にさらされ、
振動の多いモノにはお勧めしません!

もし使用する場合でも、「ブチルテープ」(自己誘着テープ)で
しっかり固定・防滴処理をした方がよろしいかと思います。


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クロスカブ・JA10Pro
 2014.9.27の記事をご参照ください。
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JA10
 ハンドルカバー内にあります。
 ヘッドライト、ウインカーを外せば見つかりますが
 わかりづらい場合はハンドルカバーを取り外してください


JA07
 ハンドルカバー内
 JA07の場合は、少々面倒です。
 ミラー外してハンドルカバーを外してください。
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JA07Pro
 フロントキャリア後ろのカプラーブーツ内
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ヒューズ
電装品を追加する場合、
基本的にDC+と電装品の間に
ヒューズを入れることをお勧めします。
ヒューズはどんな物でも良いですが、
短い管ヒューズがスペースを取らずに良いと思います。
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容量は1A程度で十分です。
(SPI自体は10mA程度しか使用しません)
ヒューズを入れることで、万が一SPIに不具合が生じても
車両本体のヒューズは保護されます。


SPI取付
クロスカブ・JA10Pro
 メーターパネルの蓋の裏側に両面テープで貼ってください
 関連記事:2014.9.27 クロスカブ取付
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JA10・JA07・Pro
 メーターパネル内に装着が出来ないと思いますので
  露出取付になります。
 出来るだけ雨の当たらない場所に取り付けてください。
 関連記事:2014.9.16 防水テスト 

接続
+側
SPIの黄色線が(+)です
ヒューズを介したフロントブレーキライトスイッチ等に
ギボシ等で確実に接続してください。

-側
ダブルコードの赤・黒線それぞれにLEDの色を表示しています。
チェンジスイッチ側配線とギボシ等で確実に接続してください。
短い場合は0.3sqのケーブルで延長してください。
長い場合は適当にカットしてください。
ただし、その場合でも
「熱収縮チューブ」内に抵抗とダイオードが入っていますので
そこより短くはしないでください。
※電流制御が出来なくなり、LEDが一瞬で焼損します。


その他
取り付け後、SPIが眩しいようでしたら
同封のアルミテープを適当な大きさに切り
上半分、下半分、素子中央などに貼り
光量調節をしてください。

それでは、取付 頑張ってくださいませ~♪
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