次に「JA07」への取付編です
(自分のカブに付けたときの過去記事です)
 
チェンジスイッチ取付
・ドライブスプロケットカバーを外し

 
・黄色○内のボルトを外しチェンジスイッチを取り外します
 (けっこう固いです。頑張って!)

 
・4速対応配線のチェンジスイッチのOリングにエンジンオイルを付けて取付


 
・ニュートラル用のカプラー(黒)を接続

 
インジケーターの取付
・インジケーターをお好みの場所に取付
 オイラはステーを作って風防のネジに共締めしました


 
「カブ110。膝スリで行こう!」の
  マサタケさんのようにライト裏に取付るのは
  とても良いアイデアですね! スバラシイ! 
  目から鱗が落ちました(^_^)b
 
 
・配線をアクセルワイヤーに沿って取り回し

・フレームを通ってチェンジスイッチとギボシや4極カプラーで接続
 (後で分かりやすいように番号のテープを貼ると良いかも)

 
次にインジケーターの(+)配線の接続です
前回にも書きましたが、これにはいくつかの方法があります
 
A、フロントブレーキスイッチ
 ハンドルカバーを開けるとフロントブレーキスイッチのギボシがあります
 黒色配線がキーONにするとDC電流が流れます
 コレを分岐してそこからDC(+)を取る方法
 
B、ニュートラルランプ配線
 メーター裏にあるニュートラルランプの配線(+)「黒色」から
 電源取り出しコネクターを使う方法
 
C、サービスチェックカプラー
 バッテリー前にあるサービスチェックカプラー(赤色4極)から
 キーONで電流が流れる端子に接続する方法
 
前回「JA10」では「C」パターンをご説明いたしましたが
今回は「A」パターン
(「スペシャルA」パターンもありますが、この方法はいずれまた(^_^)v)
 
・バックミラー、ウインカー、ヘッドライトを外し
・アッパハンドルバーカバーを外します
 (コレがけっこう面倒な作業です。頑張って!)
 (完全にはずれなくてもフロントブレーキスイッチのギボシが取れればOKです)
・ハンドルカバーを開けるとフロントブレーキスイッチのギボシが2つあります

写真を取り忘れたのでサービスマニュアルからですm(__)m

・黒色配線がキーONにするとDC電流が流れます
 (もう一方はウインカースイッチ側)
 (純正のグリップヒーターもここから電源を取っていますね!)
・コレをギボシで分岐して、一方にインジケーターの(+)配線を接続します

 
この方法の良いところは
・イザとなったらギボシを外せばノーマルに戻せる
・ショートなどトラブルがあればメインヒューズが切れ
 車両本体を保護してくれる(はず)
・純正品も同じ場所から電源取りしているという安心感?
・電源取り出しコネクターは配線に傷を付けるため
 振動・経年劣化によりサビたり断線の心配があるかも?

 
この方法の悪いところは
・アッパハンドルバーカバーを外すのがとても面倒 (^^ゞ
 
でも、シフトポジションインジケーターがあれば幻の5速に入れそうになったり
信号待ち後の発進でガチャガチャ慌てることが無くなりますよ~(^^)
 
インジケータは7セグタイプもあるし、
設置場所をメーター内、外、ミラー共締めなど
いろいろな方法がありますのでお好みで工夫してみてください
   byシフトポジションインジケーター普及委員会? 
                         ヒラ会員(笑)
 
 
ひとまず 「シフトポジションインジケーター」 ネタは終了!
退屈な内容にお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m
 

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